【空調服を選ぶ3つのコツ】自分に合った空調服で夏を乗り切ろう!

2020年07月15日ブログ

こんにちは、ことりやです!(*゚ー^)ノ

空調服には袖付きのものやベスト型のもの、フードのあるものやないものと、さまざまな種類があります。中にはチタンコーティングのような、テクノロジーを活用したものまであり、どれを選んでいいのかわからなくなってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、空調服の選び方をお伝えします。作業の内容や環境に合った空調服を選べば、真夏でも快適に作業できます!

【空調服の選び方1】身体に合ったサイズを選ぶ

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身体に合ったサイズを選ぶことは、空調服選びの基本です。

ウェアの内側にファンで空気の通り道を作り、汗が蒸発するときの気化熱で、体温を下げるのが空調服です。サイズが合っていないと、汗が上手く蒸発せず、十分な涼しさを感じられないでしょう。

サイズが小さすぎて空気の通り道を確保できてなくてもいけませんし、サイズが大きすぎても、空気が漏れたりウェアの内側全体に行き渡らなかったりして、汗が効率良く蒸発しません。

空調服を選ぶときは、身体にピッタリのサイズのものを選びましょう。

【空調服の選び方2】作業内容に合わせて形を選ぶ

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空調服と一口に言っても、いろいろな形のものがあります。作業内容に合った形のものを選びましょう。

袖付きのものもあれば、ベスト型のものもあります。フードのあるものとないもの、同じフード付きでも、フードの大きさは1着ごとに異なります。

建築現場のような、怪我の危険性がある作業には、長袖の物を選び、身体をしっかりと守りましょう。

倉庫での軽作業のような場面では、作業中に袖が邪魔になるかもしれません。ベスト型のものを選べば、より作業がしやすくなります。

大きなフードの付いたものなら、ヘルメットの上からフードを被ることで、首筋から後頭部にかけての空気の通り道を作り、涼しさを確保することもできます。

【空調服の選び方3】素材にこだわる

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空調服の中には、テクノロジーを活用した素材を使い、より涼しく着られるものがあります。外作業の多い方には、チタンコーティングの素材で作られた、遮熱効果のある空調服がおすすめです。

チタンは日傘やカーテンなどにも利用されている素材であり、赤外線や紫外線をカットしてくれます。

空調服にチタンコーティングを施すことで、日光による熱を跳ね返し、体感温度を5℃前後下げられます。

炎天下で作業する建築現場や解体現場には、日光から身体を守る、チタンコーティングの空調服がおすすめです。

用途に合った空調服を選ぼう!

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空調服選びで最も大切なのは、何と言ってもサイズ選びです。身体に合ったサイズのものを選ばないと、ウェア内側に空気の通り道を確保できず、せっかくの空調服も効果を発揮できません。

倉庫内の軽作業のような、怪我の危険性が少ない作業には、腕を動かしやすいベスト型のものがおすすめ。建築現場のような炎天下の作業には、遮熱効果のあるチタンコーティングのものがおすすめというように、用途によっておすすめの空調服は変わります。

空調服を選ぶときは、どんな作業・環境での使用を想定しているのか、営業担当にお伝えください。お客様一人ひとりに、最適な空調服を提案します。

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