【視覚効果】服の色柄が人に与える印象を、モデルが着てみて解説!

2020年12月29日ブログ

こんにちは、ことりやです!(*゚ー^)ノ

服の色や柄は、見る人にさまざまな印象を与え、着る人の雰囲気をガラリと変えてくれます。
それは、私服だけでなく、事務服でも変わりません。

そこで今回は、いろいろな色柄の事務服を、実際に着てみました。色柄の違いによる印象の違いを、その目でお確かめください!

ちょっぴり入ったブラウンが、落ち着いた印象をプラス


まずは、ブラウンがかったグレーが上品な、こちらの事務服。
色合いは明るめなのに、どこか落ち着いた印象がするのは、うっすら入ったブラウンのおかげ。

細かく入ったチェック模様が、上品さの中に「かわいらしさ」を添えてくれます。画像では、下に着たブラウンのブラウスが「秋服らしさ」を演出。春になったら、シルキーな白のブラウスを入れてみてください。印象がガラリと変わります。

きちんと感のあるネイビーと、かわいらしい大きめチェック


2着目はこちら。
胸元の大きなリボンがかわいらしさを全面に押し出しているのに、なぜか「きちんと感」があると感じませんか?

それは、全体を「ネイビー」でまとめているから。ネイビーは、落ち着いた印象の強い色です。大きなリボンのかわいらしさと、ネイビーで統一した控えめさが、ちょうど良くマッチしています。

スカートの大きなチェックや、ポケットの大きなフラップもポイントです。リボンと同じように、いたるところに「かわいらしさのポイント」をあしらって、バランスを取っています。スカートの「織り」にも、遊び心を詰め込みました。

ネイビー×ストライプで、スタイリッシュに


最後はこちら。今回紹介してきた中でも、最も落ち着いた印象、きちんとした印象のこの事務服です。

2着目の「大きなリボンのついた事務服」でお伝えしたように、ネイビーはきちんと感を出してくれる色です。この事務服では、かなり濃い目のネイビーで、しっかりとした印象を与えています。

さらに、生地をよく見ると、ストライプが入っています。ストライプは、スタイリッシュは印象を与えてくれる柄。うっすら入った控えめなストライプが、全体の雰囲気をより引き締めてくれるのです。

貴社のイメージに合ったベストな色柄を、一緒に選びましょう

色や柄には、それぞれ「視覚効果」があります。

暖色や明るめの色は、かわいらしさや華やかな印象を強めます。寒色や暗めの色は、きちんとした印象、スタイリッシュな印象を醸し出してくれるでしょう。柄では、チェックはかわいらしさ、ストライプはスタイリッシュな印象を演出してくれます。色や柄を少し変えただけで、全体の印象をガラリと変えられるのです。

ことりやでは、いろいろな色柄の事務服、最先端のファッショナブルな事務服を豊富に取り揃えています。ぜひ一度、お店でいろいろな事務服を手に取り、どんなものが自社に合いそうか試してみてください!今までにないファッショナブルな事務服が気になる方は、こちらもぜひご覧ください。

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