ユニフォームソムリエのお話

2020年01月10日ブログ

皆さんこんにちは。代表の梶原です。

 

「ソムリエ」と言えば、ワイン選びをアドバイスする

ワイン専門の給仕人のことですよね。

 

イタリアでは国家資格があるそうですが、

日本では民間資格の日本ソムリエ協会(JSA)が

認定するソムリエ資格があるそうです。

 

実はユニフォームにも、『ユニフォームソムリエ』

という資格が存在します。

 

今回のブログでは、この

ユニフォームソムリエ』

についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

『ユニフォームソムリエ』とは?

『ユニフォームソムリエ』とは、

一般社団法人日本ユニフォーム協議会

(JUC=Japan Uniform Conference)が

主催している「ユニフォームソムリエ検定」認定者のことを指します。

 

業界での実務に必要な知識の程度を問う検定を受け、

ユニフォームのスペシャリストになる資格です。

 

どの料理にどのワインが合うかよく分からない様に、

どの仕事にどんなユニフォームがマッチするのか迷いますよね。

そんなときに最適な提案をできるのが

ユニフォームソムリエ』なんです。

 

単なるデザインだけではなく、

機能性や素材もご説明して、

お客様に満足していただける

最適の提案をさせていただくのが

ユニフォームソムリエの仕事です。

 

「どんなユニフォームにしたら良いかな…?」

「この店、インテリアにはどんなユニフォームが合うだろう…?」

 

迷った場合はぜひ一度ユニフォームソムリエに

ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

弊社営業にも「ユニフォームソムリエ」検定合格者がおります。

皆さまお試しでお呼びいただければ幸いです。

 

 

 

「ユニフォームソムリエ検定」とは?

『ユニフォームソムリエ検定』とは、

ユニフォームの意味や歴史、市場の動向などの

ユニフォーム業界での実務に必要な知識を学び、

よりお客様が喜ぶユニフォームをご提案できる

営業社員育成の為の検定です。

 

ユニフォームソムリエ検定には

初級』『中級』『上級』の3つの級があります。

それぞれ合格した場合にもらえる

資格者バッジのデザインも異なります。

 

 

当社の営業が受講した『中級』では、

ユニフォームに使われる素材の特徴や、

生産工程においてはどのような注意点があるかなど、

主に素材分野(原子・織布・染色)と、

生産工程(裁断から縫製)での理解を深めます。

 

試験は年に1度。会場は東京と大阪のどちらかを選べます。

また、試験は2時間~3時間ほどの講習を受けてから試験になります。

 

受験人数は初級、中級共に30人ほどで、

試験の方式は記入、選択式で実技はありませんでした。

 

 

 

ユニフォームソムリエの試験を受けて

実際にユニフォームソムリエ検定を受講した営業からのコメント

 

「試験で普段では学べない専門的な

 知識がより深く学べました。

 

 今後、お客様の提案や相談の際に

 役立つことができるかと思います。

 

 この資格の強みは、提案・相談の際に

 より幅広く対応できる事だと思います。」

 

 

ちなみに…

2019年11月に行われた、

第13回ユニフォームソムリエ検定

「第6回マザーコース中級資格試験」を

当社営業の西東秀明が受験し、

 

めでたく

 “ 合格 ”

のお知らせをいただきました!

ユニフォームソムリエ検定(中級)合格者には

一般社団法人日本ユニフォーム協議会から

合格通知と併せて

ユニフォームソムリエのバッジも贈られます。

 

左が初級のバッジ、右が中級のバッジです。

 

また、当社では営業の名刺に、ユニフォームソムリエの資格を表記しています。

 

名刺にユニフォームソムリエの資格をつけた

当社営業を見かけた際には、ぜひご相談ください!

 

【リンク】

一般社団法人日本ユニフォーム協議会(JUC) ホームページ(https://juc.or.jp/)

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